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2006.02.05

こっちに来たワケ

同居人が一足早くお引越ししたので、リビング独り占め。
暖かい~~。
テレビ見ながらネットができる~~。
快適だ☆
おいしい紅茶とチョコをお供に(夜中だぞ、オイ)、つらつら書いてみよ。

こっちに出てきて、もうすぐ2年。
早いなあという気もするし、もっといるような気もする。

前の会社ではワンマン社長の下、無謀な仕事に引きずり込まれた。
誰もやったことのない仕事を格安の値段で落札したきたため、予算はない、やり方もわからない、技術もない…と散々だった。
私は単なるサポートとして別の部署からお手伝いにきてただけなのに、責任者といわれる人たちが次々と辞めていき、気がついたらプロジェクトの中核に。
事務職なのに…。

「責任は取る」と言って辞めることでケジメをつけたつもりの人たち。
「何でも言え、ワシが何とかする」と言いながら自分の意見に合わないことは取り合わない社長。

私にとって「上司」とは全く信頼のできない人たちだった。みんな口だけなんだ…と。
特に男性上司とは「頼りにできない、頼りにしてはいけない」ものだった。

結局、目の前にある膨大な量を黙々とする以外に道はなかった。
帰宅は1時過ぎ、昼休みは睡眠確保の時間、土日祝日関係なし、が断続的にほぼ1年。
「迷惑かけるなあ」と言う前に残業代くれ!ボーナスも上げろ!と思いながら、やった。

なんとか形にしてようやく落ち着いたとき思ったのは、「このままじゃダメだ…」ということ。
仕事以外でもパンク寸前だったので(もうパンクしてたかも)、私自身がどうにか変わらないといろいろ流されておかしくなりそうだった。

そんなとき友人が「東京で一緒に暮らそう」と言ってくれた。
それをきいたとき、もやもやしていたものがぱっと開けた。

一度、リセットしよう。
何か目標を見つけて、自分のために時間を使おう。
どうせなら高い目標にしてみよう。

そういうワケで上京し、学校に行きつつ仕事を始めたのでした。

何か書いてたらいろいろ思い出したなあ…。

が、ほんとは書きたかったことは別の話なのでした…。
そのための伏線のつもりが、長くなってしまったので、とりあえず次回に続く。

ちなみにその友人は今の同居人ではないです。
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