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2007.09.18

トーチソング・トリロジー

ようやくようやくDVDを買いました。
トーチソング・トリロジー ENTERTAINMENT COLLECTION GOLD トーチソング・トリロジー ENTERTAINMENT COLLECTION GOLD
ハーヴェイ・ファイアスティン、マシュー・ブロデリック 他 (2004/09/18)
紀伊國屋書店

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フミオbestの中のひとつ。
気分によっては1位にもなるかもしれないのに、未だDVDを持ってなかったのです。
数年前に念願のDVD化して、買わねばなーと思いつつそのままにしておいたのだけど、どうやら既に生産中止になってたようで、今更ながらに慌てて買いました。
・・探したよ!!

大学時代、レンタルビデオ店でバイトをしてて何気なく見つけた、これ。
ウブ(←死語)な大学生フミオには、もー切なくて切なくて。
アーノルド(ハーヴェイ・ファイアステイン)とお母さん(アン・バンクロフト)のお墓前の言い争いは、号泣しました。
それなのに、ユーモアがあって笑えるのは、やっぱりオカマの話だからか。
アーノルドの笑顔がなんとも気持ちがいいんだよー。

もともとオフ・ブロードウェイ→ブロードウェイに昇格し、トニー賞まで取った名作とのこと。日本でも舞台化されてて、初演はなんと鹿賀丈史だったらしい!うぉ観たかった!
去年の再演は、篠井英介・・。さもありなんって感じ(でもゲイ役は初めてというのが意外)。

ちなみに主演のハーヴェイ・ファイアステインは、そのあとすぐに映画「ミセス・ダウト」でお目にかかれたのだけど、ヒゲ&デブに少なからずショックを受けました。
「インディペンデンス・デイ」では冒頭で死んでったような・・。

この種のマイノリティの話は、なぜか気になってしまうフミオ。
音楽でもそうだし、映画でもそうだし、人の好みもそう。
好きだと思うと、この手のことが非常に多いです。

なんでかなあ。フミオ自身には全く分からない世界だからかなあ。
何かを引きずって生きている人たちに、魅力を感じて仕方がないというのもあるかも。
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