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2006.10.01

『ユージュアル・サスペクツ』

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フミオの中で、間違いなくベストワンのミステリー?映画です。


DVDレンタルがなくって、ビデオデッキのないフミオはしばらく観ることができなかった・・・が。
ようやく廉価版DVDで発売!!パチパチ。
思わず買っちゃいました。

初めて観たのは、大学3年のとき・・か?
ふとビデオを手にとってみて、なんか面白そうだと軽い気持ちでみたもの。
(ちなみにフミオはビデオ屋でバイトしてたため、ビデオ借り放題でしたv)
ラストで「え・・?あっ!!うぉーー!!」と悶絶しました。

ケビン・スペイシー、最高だ。
でも、この映画のトロ様(ベニチオ・デル・トロ)はちょっと細くてキモい。

とりあえず「何も言わずにとにかく観ろ!!」と言いたい映画。


「えぇ!」というラスト。
だいたい期待はずれが多いんだよね。
『シックス・センス』も冒頭で気づいて、なんか損した気分だったし・・。

ユージュアル~と同じような気分になったのは、あとは『情婦』だけだなあ。
「このラストは決して誰にも言わないでください」という文言が初めて流れた映画でもあるらしい。
しかも映画のほうがクリスティの原作より、もう一回転どんでん返しがあるから、お得感も倍。
でももう50年前の映画デス。

ちなみに『情婦』は、マリーネ・ディートリッヒの完璧な脚線美も見どころ♪
50歳越えてあの脚かよっ!
日本人だと夏木マリかな・・かっこいい。

・・話が逸れた。
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