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2006.07.13

があん!

第135回直木賞決定。

えぇっ。また伊坂さんだめなのー?!
んんーー・・・。

なんかちょっとだけ、「砂漠」じゃ弱いとは思ってたけどさ。
にしても、それなら普通選ばないでしょ。
5回目もダメとは。
嫌がらせのようにしか思えないよ。
選評者のコメント、読みたくないなあ。ムカ。

これにめげずに頑張って!伊坂さん!
東野さんは6度目だったしね!

しかし、W受賞ですか・・・。
三浦しをんさんも森絵都さんも読んだことない。
読んでみるか・・・。

ちなみに芥川賞の伊藤たかみさんって、角田光代さんの旦那さんなんだ。へえ~。

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Posted at 20:38 | booksいろいろ | COM(0) | TB(0) |
2006.07.03

今度こそ

第135回直木賞候補作品決定!

5回目の正直なるか?伊坂さん。

もし『魔王』しか発表されてなくても、候補になっていただろうかと考えた。
・・・なってたような気もするぞ。

「作品」ではなく「人」にあげる賞=直木賞 だものね。

んま、『砂漠』が出てて良かった。
これで取れなかったら・・・やる気なくすだろうなあ。

貫井さんも登場したのね。初か?
某サイトで候補作の『愚行録』のレビューを見てみると、「後味の悪い作品」と絶賛されていた。
『慟哭』しか読んだことないけれど、こちらも非常に後味が悪く、かつ驚きました。
2回目を読むのにかなり時間かかったデス('A`)。

何だかんだとフミオは直木賞に踊らされます♪
今回の候補作も読んでみようっと。

13日が楽しみだ☆
Posted at 23:05 | booksいろいろ | COM(0) | TB(0) |
2006.06.14

「恋愛中毒」 山本文緒

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"フミオ"つながりで( ^ З^)-☆・・・いやいや。

恋愛小説は苦手だけど、何となーく読みたい気分になり本屋に行ったものの、何を読めばいいか分からず…。
結局その日に買ったのは「フェルマーの最終定理」でした。
これがまた、むっちゃくちゃ面白かったのよ!!
とりあえずそれはまたの機会に書きます。


で、お友達がちょうど読み終えたとの事で、これを借りて読みました。

痛かった・・・。
単なる恋愛不器用さんかと思いきや、そうきたか、と。
「こわっ!」と思いながらも、少なからず経験もあるし理解できる自分がいるので、痛いんですよ。心が。
あまり思い出したくないことを思い出した。。

フミオが一番怖かったのは、ラスト数ページでした。
きっつーー・・。

その「怖さ」の部分をあとがきでも触れられていた。
ちなみにあとがきを書いてるのは、ちょっと苦手な(つか嫌いな)林女史でしたが。ムム…。
恋愛小説が好きじゃない一因に、この人のせいもあったりして。
が、哀しいかなやっぱり年齢を重ねると共感できる部分が増えてくのも事実ですね。
ε- (´ー`*) フッ
そのうち林女史の本も読めるようになるのだろうか…。
Posted at 00:46 | booksいろいろ | COM(0) | TB(0) |
2006.05.12

「明日の記憶」荻原浩

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映画化で再度話題の本。(去年の本屋大賞の次点作らしい)
図書館で借りました。
意外と周ってくるのが早かったな。

で、さっき2時間くらいで読破。
続きが気になって早読みになったわけではなく、なんかじっくり読んでられなくて…。
重々しいというより、どちらかといえば淡々と書かれているのだけれど、かなりずしんときます。

一人称なので、病状の進行が内面から見えてくる。
アルツハイマーの人の家族がいかに大変かというのは、私なりに少しは理解していたものの、本人も辛いんだということが再認識できました。

当時はそんな当たり前のことが思えなかったし、言い訳つけて逃げてきた。
そんな後ろめたさと自己嫌悪と・・・他にもいろいろな感情が湧き上がって、結構ぐちゃぐちゃした気分。

「いい本だったー」と一言では片付けられないです。
でも、読んでよかった。
もう一度ちゃんと読まなければ、とも思った。
Posted at 23:52 | booksいろいろ | COM(0) | TB(0) |
2006.03.14

「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎

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別のことをやりながらの時間つぶしに、再読。
かれこれもう5,6回読んだような…。

でも何度読んでも面白い。
嘘を見抜く成瀬、嘘ばかり言う口から生まれたような響野、無邪気なスリの久遠、正確な体内時計を持つ雪子。
この4人が銀行強盗。
テンポがいいんだよね。なんかおしゃれだし。
後書きで作者も書いてるけど、確かに90分くらいの映画を観ているような気分になります。

んで、ほんとに映画化されちゃった→これ
かなり前にエキストラ募集やってたな一瞬応募しようかとおもた…
キャストは大沢たかおに佐藤浩一に鈴木京香ときたら、伊坂ファンでなくとも期待度大。

といいつつ最近までそのことをすっかり忘れていたのだけど、本読んだからなんとなく検索してみたら、サイトもちゃんとアップされてた(前はかなり中途半端だった…)。
ふむふむ…ん?

大沢たかお=成瀬?!
佐藤浩一=響野?!?!

てっきり逆だと思ってたよ!!
意外すぎる(私だけか?)。

やっぱり原作とは設定が違うんだね。
慎一くんは小学生になってるし、成瀬と雪子が微妙な関係っぽいし。
それはそれでいっか。
脇もかなり良い人ばかりだし。(地道=大倉はぴったり!)
まあどんなにキャストが良くても『模倣犯』のようなこともあるけどね…(つд`)

そういえば、リリーさんの『東京タワー』がドラマ化されるとネットニュースで見てびっくり。
リリーさん役が大泉さん!!!!
かなーーり驚いた。
…なんか違うと思うんだけどw

宮部みゆきのブレイブストーリーのアニメ映画でも、大泉さん声優するし。
偶然だけど、好きなものに好きな人が関わるのは嬉しいことです。
でもこれは観ないと思う…。
Posted at 23:35 | booksいろいろ | COM(0) | TB(0) |
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